2018年7月18日ビットコイン爆上げサインは転換期?理由は何?

ビットコイン爆上げ

 

2018年7月18日のビットコイン爆上げが話題に

 

仮想通貨の中でも、やはりビットコインの動きというのはより多くの方が注目しているものです。そのため、仮想通貨に詳しくない方でも「ビットコインが爆上げしたらしい」といった情報を小耳に挟むようなことはあるでしょう。

 

これまでにもビットコインの爆上げというのは、たびたび話題となっていました。実は2018年の6月にも一度あったのですが、7月に入ってからもビットコインの爆上げがありました。それが2018年7月18日のことです。

 

2018年7月18日のビットコイン爆上げでは、当たり前のことですが、儲けた方もいれば、損をした方もいます。ただ、仮想通貨の上級者の方に関しては、この爆上げで何かアクションを起こすよりも様子見をしていた方が多い印象です。

 

そして、2018年7月18日のビットコインの爆上げを転換期に入るひとつのサインと考えている方も多いようです。実際に、ビットコインはすべての仮想通貨を左右するような影響力を持っているものですので、まさにこれから転換期に入るのかもしれません。

 

ビットコインが爆上げとなった理由はおそらくG20

 

そもそもなぜ2018年7月18日にビットコインの爆上げが起こったのでしょうか?もともと2018年の7月には仮想通貨に関するイベントのようなものが多かったという部分もあります。

 

実際に、イーサリアムクラシックのハードフォークやBNBのバーンなどの動きもありました。しかしながら、その中でももっとも影響したのであろうと考えられるのがG20です。

 

G20は2018年3月にもあったのですが、その際には仮想通貨に関しての議論というのはそこまで取り上げられませんでした。申し訳程度という感じで肩透かしを食らったという方も少なくありませんでした。

 

しかしながら、2018年7月のG20では仮想通貨に関する規制について議論されたのです。もちろん、蓋を開けてみると劇的な変化というものはなかったのですが、仮想通貨の規制ということでやはり仮想通貨の取引をおこなっている方は注目せざるを得ない部分があったのです。

 

G20の数日前にビットコインの爆上げが起こったということは、やはりG20で仮想通貨に大きな動きがあるかもしれないという思いを抱いた方が多かったということを示しているのでしょう。今後も同じようなことが起こる可能性はあります。

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