アルトコインとは何か?投資する時のメリット・デメリット

アルトコイン(オルトコイン)

 

アルトコインはどんな仮想通貨?

 

近年はビットコインが有名なので、「仮想通貨」はビットコインのことのみを指す言葉だと思っている方もいるかもしれません。

 

しかし、実際にはビットコイン以外にもさまざまな仮想通貨があります。そしてその「ビットコイン以外の仮想通貨」は総称して「アルトコイン」と呼びます。

 

どういう意味かというと、Alternative Coinを縮めてアルトコインとされています。Alternativeには「他の」、「代わりの」といった意味があります。つまり、アルトコインはビットコインの代わりとなる仮想通貨を意味するのです。

 

なぜ仮想通貨はビットコインとその他のアルトコインに分けられているかというと、ビットコインは仮想通貨の先駆けであり、他の仮想通貨はビットコインを参考にして作られた後続の仮想通貨だからです。

 

アルトコインに投資する時のメリット

 

アルトコインはビットコインを参考にしているとはいえ、ビットコインとは異なる特徴を持っています。なぜなら特徴がまったく同じであれば、一番有名なビットコインを買えばいいということになってしまうからです。

 

それではわざわざ作る意味がないので、基本的にアルトコインにはそれぞれビットコインと差別化されたメリットがあります。それからアルトコインに投資することは「分散投資」になるメリットがあります。ビットコインだけに投資しているとビットコインが暴落した時に一気に損をしてしまいます。

 

しかし、ビットコインと他のいくつかのアルトコインに投資していれば、たとえビットコインがだめになっても他のアルトコインを運用することができるわけです。特にアルトコインは価格が安い上に種類も多いので、分散投資に向いています。

 

アルトコインに投資する時のデメリット

 

アルトコインは相場変動が激しく、投資リスクが高いデメリットがあります。ビットコインも他の投資商品と比べると相場変動が激しい特徴があるのですが、アルトコインはビットコインほど普及していないぶん、より相場変動が激しい特徴があるのです。

 

しかし、相場変動が激しいということはハイリターンを狙えるということでもあります。たとえばアルトコインに投資して後からそのコインが暴騰すれば、一気に利益が得られるでしょう。

 

このように投資の世界ではリスクとリターンは表と裏の関係となっているので、簡単に良いとも悪いともいえません。ただ初心者の方の場合は安易に買いすぎないようにした方がいいでしょう。

 

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