イーサリアムの「くりぷ豚」ブロックチェーン技術を使ったゲーム

くりぷ豚

 

イーサリアムは数多くのDappsを作成するプラットフォームとして用いられており、日々様々なゲームが開発・リリースされています。しかもただゲームを楽しむだけではなく、ユーザー間での取引による利益なども見込んでいます。

 

実際カナダで開発された「CryptoKitties」クリプトキティーズは15万人のユーザーによって15億円を超える取引が行われていると推定されています。そんな中、日本国内でも同様のゲーム「くりぷ豚」が開発されました。

 

くりぷ豚とはどんなゲーム?

 

くりぷ豚とは、名前からわかる通り豚のような不思議なキャラクターです。スマホのゲーム上に存在するキャラクターで色や形は様々なものがあります。

 

カナダのCryptoKittiesは猫を育てるゲームでしたが、くりぷ豚は豚のようなキャラクターを飼育・育成するゲームです。くりぷ豚の種類は非常に多く、3京6000兆通りの中からお気に入りのキャラクターを手に入れることが可能です。

 

そのようにしてくりぷ豚のオーナーになったなら、今度は所有しているくりぷ豚同士を配合させて新たなくりぷ豚を作り出せます。このお見合い機能は他のユーザーが所有しているくりぷ豚でも利用できます。

 

あまり見たことのない新種・珍種のくりぷ豚が配合によって生まれる可能性もあり、それが楽しいと評判になっています。CryptoKittiesは英語表記でしたが、くりぷ豚は日本語表記であるため気軽に始められるのも人気の秘密です。

 

くりぷ豚でイーサリアムをやり取り

 

くりぷ豚のもっとも大きな特徴は、イーサリアム(ETH)ブロックチェーン技術を利用したゲームであるということでしょう。

 

国内で初めてイーサリアムのブロックチェーン上で遊べるスマホゲームとなっています。くりぷ豚のゲーム内には取引所と呼ばれる機能が付いています。ここには多くのユーザーが生み出して出品したくりぷ豚がいわば販売されており、くりぷ豚を交換できたりイーサリアムを使って購入できたりします。

 

ブロックチェーン技術が使われているので、契約内容の改ざんなどもできず安心して遊べるのもくりぷ豚のメリットです。自分にはあまり仮想通貨のことはわからないという方でも遊べるように、くりぷ豚の運営側は非常に丁寧なマニュアルを用意してくれています。

 

スマホゲーム初心者の方でも問題なく楽しむことができることでしょう。スマホゲームと仮想通貨の融合であるくりぷ豚は、これからもどんどん新たな機能が追加されていくので、ぜひ今から始めてみてはいかがでしょうか。

 

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