「〇〇女子」のニューカテゴリ「仮想通貨女子」は希望か

仮想通貨女子

 

 

仮想通貨女子ともいわれる女性投資家たち

 

 「○○女子」あるいは略して「○ジョ」。もういい加減言い古され、飽和した感のある呼び方ですが、このほど「仮想通貨女子」と呼ばれる、あるいは名乗る人も話題になっているようです。

 

実際、ツイッターなどで「仮想通貨女子」を検索すると、「××××@仮想通貨女子」というようなアカウントが数え切れないほどヒットします。

 

仮想通貨女子2

 

しかし「○○女子」はあっても「○○男子」が対義語として流通することはほとんどないため比較ができず、こういった調べ方では男女合計した全体の中での「女性の進出」を図ることは難しいと言えます。

 

しかし実際、仮想通貨業界における女性の進出はどのようになっているのでしょうか。

 

LBE調査の結果

 

トレード

 

LBE(ロンドン・ブロック・エクスチェンジ)が調査を行ったところ、2017年の調査では仮想通貨投資の意思を持つ女性は6%でした。それが2018年の調査では13%に激増しています。実に8人に1人の女性が仮想通貨投資に関心を持っているという結果でした。

 

しかも注意すべきは、この結果は2017年から2018年の「1年間の増加」を示したものではないのです。調査時期の関係で、後の調査は前回の約半年後となっています。6ヶ月で倍以上に増えたのです。

 

もちろん、2017年末は仮想通貨の大暴騰の時期ですから、ニュースにも大きく取り上げられ仮想通貨の認知度が上がったことが主因として考えられます。この数値は一過性のものである可能性は高いでしょう。

 

投資の意思まではない仮想通貨への「好意」を含めると、ミレニアル世代(注:millenial=millenium千年紀の形容詞形。ここでは2000年以降に成人や新社会人になる世代のこと)の女性の5分の1が好意あり、とLBEは報じています。

 

十分なサンプル数を得た社会調査とは言いがたいながらも、仮想通貨は徐々に浸透していくでしょう。今後、この数値は2017年末の高騰の影響が薄れることによっていったん低下し、ふたたび徐々に回復していくと考えられます。

 

女性は「FOMO」に強い?

仮想通貨女子あくび

 

LBEの報告では女性がFOMOに対してあまり敏感に反応しないことを指摘しています。

 

FOMOというのは「取り残されるかもしれない恐怖」という意味の略語で、多くの女性は「取り残される」ことを恐れるよりも、仮想通貨業界が安定で安全であることを確かめようと静観するのを選んでいる状況ではないでしょうか。

 

女性が仮想通貨投資に関与することは業界の発展にとって重要です。そのためには女性ユーザーが参加しやすいインフラと空間づくりが大切になるでしょう。

 

注目の仮想通貨女子

 

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白井アヤの仮想通貨チャンネル

白井アヤ

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最近、会社を立ち上げた元気いっぱいのお嬢様系仮想通貨女子。リップラーでもある彼女の今後の活躍にも注目!
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バーチャルYouTuber「ねむ」

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こむぎ【仮想通貨女子】

山咲こむぎ

山咲こむぎ

 

この方もリップラー女子。仮想通貨を始めて1ヶ月で5倍に資産を増やす。海外エンタメ情報サイトで働きながら、企業コンサル、仮想通貨投資やSNSで活動しています。




 

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