3.5億QASHを完売した仮想通貨QASHとは

QASHキャッシュ

 

QASHはQUOINEX社が発行する仮想通貨で、2017年11月6日~9日の3日にわたってICOにて発売されました。

 

そしてわずか3日間で、3.5億QASHを完売し、約112億円を獲得。日本最高を記録したことで話題になりました。

 

それだけではありません。金融庁の認可を受けた仮想通貨取引所として、日本の法律に従って販売された世界初のICOでもあります。

 

プラットフォームLiquidでの流通を目指す

 

QASHは将来、QUOINEX社のLIQUID(リキッド)プロジェクトというプラットフォームで流通される予定です。

 

このLIQUIDプロジェクトは、下記の課題を解消する取り組みを推進しています。

 

現在の課題

 

①流動性が限られていること

 

②自分の国の通貨で取り引きができないこと

 

③国ごとの取引所によって価格が異なる

 

といった仮想通貨の3つ課題を解消するための壮大な計画です。

 

これらの課題を解消できれば、仮想通貨のニーズは飛躍的に増加するでしょう。このためLIQUIDプロジェクトの将来性に対する評価は非常に高く、それに伴ってQASHの価値も向上すると期待されます。

 

つまり、QASHとはLIQUIDのプラットフォーム上にて使われる仮想通貨なのです。ただし現在は開発中なので、LIQUIDプラットフォームでの流通はまだ行われていません。

 

LIQUIDに一元化して取引ができる

 

LIQUIDプラットフォームによるQASHの流通が実現すれば、幾つもの取引所を通す必要がなく、LIQUIDのみの開設で仮想通貨を使うことができます。

 

他の取引所に送金する必要がありませんから、セルフGOXや送金手数料も不要、国ごとの取引所の価格差を気にする必要がなく、日本円で通貨が購入できます。このようにメリットが多いのが、LIQUIDなのです。

 

QASHが購入できるのはLIQUID(QUOINEX)とHuobi

 

プラットフォームでの流通を想定しているQASHは、LIQUIDのメリットや将来性と相まって、大きく期待されおり、将来的な値上がりが見込める仮想通貨です。

 

2018年10月現在、QASHを購入できる取引所は国内ではLIQUID(QUOINEX)、海外ではHuobiとなっています。

 

唯一の国内取引所であるLIQUIDは、手数料が安く、25倍のレバレッジで取引ができるのが特徴です。もちろんセキュリティ面にも最大の配慮がされており安心して使うことができます。特に25倍のレバレッジが有効になっていることは、投資家にとって大きな魅力ではないでしょうか。

 

Huobiは世界最大級の取引所で、手数料が安い、シンプルで使いやすいなどの特徴があります。

 

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