「リップル(XRP)をバイナンスの基盤通貨にすべき」とのツイートが、SNS上で多大な反響

リップル バイナンス

 

リップル(XRP)をバイナンスの基盤通貨にしよう、というツイートの意味とは?

 

2018年8月9日にC3|Nik氏(@C3_Nik)が発信したツイートが話題になっています。「リップル(XRP)をバイナンスの基盤通貨にすべき」という内容のツイート、詳しく説明していこうと思います。

 

リップル(XRP)というのはリップル社が発行している仮想通貨です。仮想通貨としての時価総額は3位になっていて、処理が速く、迅速に取引できることが特徴の一つです。

 

そして仮想通貨取引所バイナンスは中国に本拠地を置き、2017年に開設。開設後急速に取り扱い銘柄を増やして、現在では100種類近い仮想通貨を売買可能。そしてさらに増え続けています。

 

中国の取引所ですが各国語に対応し日本語も使用できます。その企業努力のおかげで2017年12月には世界最大の取引所となりました。日本でも問題無く口座開設が可能ですが、1日に開設可能な人数が限られていますのでタイミングによっては開設できません。

 

現在の基盤通貨としてはビットコインイーサリアム、テザー、そしてバイナンス独自のバイナンスコインがあります。

 

このツイートが支持される理由

 

2018年9月の時点で1.8Kのリツイートがあったこのツイート。SBIホールディングス代表取締役社長の北尾吉孝氏もリツイートしていました。世界有数の格付け機関、Weiss Ratingsもこのツイートに賛同しています。

 

なぜこのツイートがここまで支持されるのかというと、リップルの手数料の安さ、使い勝手の良さとメリットの多さが挙げられています。

 

メリットとしては

  • バイナンスがさらに迅速かつ安価な取引所となるべく後押しできる。
  • より大勢の新規ユーザーを獲得できる可能性が高い。
  • 資金移動がデジタル資産では最速に行える為、他の取引所でも基盤通貨としての導入準備をしているだろう。
  • クジラ、と呼ばれる大口投資家を惹きつける可能性が高く、取引量も増加させるだろう。

 

現在バイナンス側は、このツイートに関して特に反応をしていません。しかし今後、引き続きこの動きが大きくなるようになれば、バイナンスも何らかの対応を見せるかもしれません。
リップル(XRP)が世界最大の取引所の基盤通貨となれば、かなり良い材料となるのではないでしょうか。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

ホーム