1000円の投資でスタート可能!?人気の仮想通貨取引所の最小取引金額まとめ

最小取引金額

 

実は1000円で始められる仮想通貨

 

仮想通貨を始めたい! でも、とんでもない高額の種銭が必要なんではないか……と思っている人も多いでしょう。確かに庶民にとっては、投資の2文字だけで既に大金持ちにしかできないというイメージがあります。

 

株券などで例えば1,000株からしか買えないなどの制限がある銘柄があることを思い出す人もいるでしょう。しかし仮想通貨に関して言えば、非常に安く始めることができます。

 

仮想通貨取引所における取引単位は多くが1円です。では1円から始めることができるのかというと、取引所によっては本当に可能です。ですが銀行口座からの入金が1000円単位ということが多いため、最小金額も1000円程度ということになります。

 

今回は具体的に、各仮想通貨取引所での最小入金額を比較していきます。

 

 

日本でのビットコイン取引高第一位のビットフライヤー。ビットコインはそもそも1億分の1ビットコインにまで分割可能で、これを開発者(の自称)から名を取ってsatoshiという別名があるのですが、理論上は1satoshiだけ売買することもできます。が、執筆時現在、1BTCは約73万円。このレートでは約0.0073円。さすがに日本円を分割することはできないので、実際には1円=約137satoshiから買うことができます。

 

 

実はGMOコインには、最低入金額というものがありません。なので日本円そのものの下限である1円から可能です。なお最低取引量は0,0001BTCからビットコインを購入することができます。つまり約73円(ただし銀行入金額は1000円からです)。

 

 

ビットバンクには入金額の最低基準は定められていません。よって入金そのものは1円からできます。しかし例によって最低取引単位によって必然的に購入できる最低金額が決まって来る仕組みになっています。ビットバンクの場合、0.001BTCが最低取引単位であり、これは現在は日本円で730円になります。

 

ザイフ(Zaif)

 

現在日本第3位の取引所であるザイフは、通常の板取引(現物取引)なら、0.0001BTC≒約73円から購入が可能です。なお簡単売買という、ネットショップ感覚で簡単に買える方式では、1,000円から購入することができます。

 

話を総合すると

 

「基本的にどの取引所でも、千円あればとりあえず仮想通貨を『やってみる』ことは可能」ということです。もちろん、取引所の購入額、入金の最低額、そして各取引所の最低取引単位が日本円でいくらになるかということでこの額は変動することになります。

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