GMOコインが販売所から取引所サービス提供開始へ

gmoコイン 取引所サービス拡大

 

GMOコインとは、2016年10月に設立した会社です。事業内容は、販売所形式での仮想通貨交換業となっています。販売所は提示価格でのみの売買、取引所は成行きでの注文ができたりします。

 

GMOコインはGMOインターネットグループの一社

 

GMOインターネットグループとは、インターネットインフラ事業を始め、ネット広告やネット金融等の事業を行っている会社です。GMOクリック証券という証券会社のCMはよくテレビでやっていましたので、ご覧になったことのある方も多いかも。

 

そしてGMOコインは仮想通貨の取り扱いを専門に行っています。口座数は2018年7月の時点で17万件、開業から2年弱でこの数字はかなりのペースで増えていると言えるのではないでしょうか。

 

GMOという名前が付いていますが、歴とした日本の会社です。東京証券取引所の一部に上場していますので、信頼性は高いと思います。

 

GMOコインで現在扱っているコインは、ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュの5種類です。口座開設を始め、取引手数料、入金出金手数料等が無料になっていますので気軽に売買できますね。

 

取引所サービスは開始について

 

2018年の8月9日に行われた、2018年12月期中間決算の決算説明会で、2018年の8月15日に取引サービス開始、という予定が発表されました。発表から開始まで早すぎるだろう、とツイッターをはじめ、ネット上で大きな評判になりました。

 

そして取引所サービスは実際に始まったのか、というと、2018年9月上旬現在ではまだ始まっていません。GMOコインに問い合わせたところ、延期になっております、という回答を得ました。開始時期については、まだ具体的に案内できる段階ではなく、決定次第ウェブサイトにてお知らせさせていただきます、とのこと。

 

取引する通貨についても発表されていませんが、現在扱っている5種類が基本になるのでは、と予想されています。5種類だけ、というのは考えにくいので、日本発のモナーコインなんかも扱うようになってほしいですね。手数料についての発表もありませんが、現在無料の物が多いのでそのまま無料になってくれるとありがたいですね。

 

関連記事
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

ホーム