QUOINE社のLiquidプラットフォームがローンチ

リキッド ローンチ

 

仮想通貨が一般に認知されるようになって、金融庁も仮想通貨の取引を監督するために取引所の認可を始めました。現在認可されている仮想通貨取引所は16あり、さらに申請を行っているみなし業者もいくつかあります。

 

最近国内で大きな話題を呼んだのが、認可されている仮想通貨取引所の一つであるQUOINEXを運営するQUOINE社の新たなサービスが開始されたというものです。

 

QUOINE社のLiquidプラットフォーム

 

リキッド説明

 

今年の9月5日、QUOINE社は自社の新たなサービス「Liquidプラットフォーム」が無事にローンチされたと発表しました。Liquidプラットフォームとは仮想通貨の課題としてQUOINE社が挙げていた仮想通貨の「流動性」を大幅に改善したシステムを提供するものです。

 

仮想通貨の流動性は特に仮想通貨がまだ発展していない国で大きな問題となっており、誰もが公平に富にアクセスできない状況を作り出していました。

 

例えば日本のように仮想通貨取引所を利用する投資家が多い状態であれば、取引所ごとの価格の差はほとんど存在しません。

 

しかし仮想通貨が普及していない国で取引所を利用しようとすると、利用者の少ない取引所では世界の相場よりもかなり高値で仮想通貨を購入せざるを得ないのです。

 

これを「仮想通貨の流動性」といいます。Liquidプラットフォームはこの流動性を限りなくゼロにするためのサービスなのです。

 

QUOINEXからLiquidへのブランド変更

 

QUOINE社がLiquidプラットフォームを発表したと同時に、ブランドはQUOINEXからLiquidへと変更になりました。サービスのさらなる向上と、Liquidプラットフォームの開発に力を入れることになります。

 

今までQUOINEXを使っていたユーザーは、特に何か変更が必要なわけではなくウォレットもそのままLiquidに移行できます。さらにLiquidプラットフォームを発表したことによって、以後Liquidの利用者は爆発的に増加する可能性があります。

 

仮想通貨の流動性を改善したことにより、公正な仮想通貨の価格を提示することができるからです。

 

加えて金融機関が法定通貨を貸し付けるのと同じように、仮想通貨の貸出しサービスも予定されており、今後さらに充実したサービスが実装されていくことでしょう。

 

今後取り扱える仮想通貨の種類が増えていけば、世界トップクラスの仮想通貨取引所となるかもしれません。今までQUOINEXを使っていた人も、これからLiquidを利用しようと思っている人も、今後どのようなサービスが提供されるか注目です。

 

公式サイトはこちら

QUOINEX

 

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